
予備校を選ぶ際の注意点について説明します。
どこの予備校でも体験入学というのを無料で実施しています。講義の内容や講師の授業方法などを事前にチェックすることが出来るのでその予備校が自分に向いているかいないかを見定めることが出来ます。パンフレットだけでは見極められない点がたくさんあるのでミスマッチを防ぐためにも是非参加してみて下さい。パンフレットには生徒集めのために良い事ばかりが書かれているので実態を探るためにもお勧めできます。
予備校の多くが生徒の募集時期になると「東大○名合格、京大○名合格」など有名大学の合格者数を貼り出しています。多くの場合は単科コースや現役コースなどの受講生の合格者なのですが、中には合格実績を増やそうと模試受験者をカウントしている場合があります。模試受験者数はかなりの人数が居るのでこの人数を含めるとその予備校からの合格者はかなりの人数だと思います。しかしそれに騙されないように本物だけを見極めるようにしましょう。
大手予備校に入学するには相場として入学金で7万円から10万円、授業料が40万円から70万円ほどです。これは1年間の費用なので浪人をすれば倍かかってしまいます。また、国立大と私大ではまた金額が変わってきます。また、オプションで苦手科目の単科ゼミを受ける場合には人数にもよりますが大体3万円から15万円ほどかかります。更に夏期講習、冬期講習でそれぞれ15万円ほどかかります。予備校に行くにはそれ相応のお金が必要になると思っておいた方が良いでしょう。
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